ふるさと納税やり方について!!

どうもです。

金の亡者チーム孤独Hです。

ふるさと納税でツールナイフ、やアウトドア用品をコツコツ収集している私ですが

~過去の記事~
 2017年ふるさと納税&返礼品紹介
 ふるさと納税返礼ポイントでモンベル買い物
 2018年ふるさと納税 返礼品紹介 ~ 岐阜県関市 LEATHERMANツールナイフ

なんとサブリーダーのショウからやり方わからん、確定申告めんどい、やろうと思っているんだが。。

という意見が。

なにっ

聞き捨てならんな

ぶっちゃけサバゲはお金がかかる。

なのでマネーリテラシーは大事という持論があります。

てなわけでサブリーダーのために今回はやり方の記事です。

作業ですので興味のない方は飛ばして下さい。

まず確定申告ですが、寄付する自治体が5ヶ所以内であればワンストップという制度を使えば確定申告しなくていいです。

ふるさと納税先の自治体が、1年間で5自治体までであれば、この制度を活用できサイトからワンストップ使うか使わないかを選択できます。
※6回以上ふるさと納税を行っても、5自治体以内であればワンストップ特例制度を使えます。

さてふるさと納税のやり方ですが

↓↓↓

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まずは

ふるさと納税のまとめサイトにアクセス

色々あるが検索で一番上に出たここでいいだろ

「ふるさとチョイス」
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いろいろ魅力的な画像に目移りしそうだが、そんなの無視

まずはここから自分が寄付できる上限金額を調べます。※上限を超えてもいいですが、越えると損します。

「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション
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寄付の前にどこまでが負担金2000円でできるかをチェックする。

このサイトだとここから条件を入力できる

例えば 夫婦で配偶者控除あり、年収500万円のケースでは

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49,000円を目安に行うと実質2,000円の負担だけで済みます。

寄付できる上限金額がわかれば

早速寄付を行います。

例として「レザーマン」を検索し
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49,000円以内の商品を選択し、寄付を実行 ※36,000円使ったので枠はあと13,000ある
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名前やら住所やらの必要事項を入力して、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」に必ずチェック!!
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支払いはクレジットカード払いも選択できるので便利

これで申し込み完了。

後日、返礼品が来る

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そして、多分返礼品とは別に「寄附金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」も到着!!

記入して返送
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役所の書類ですので、マイナンバー必須です。

これをすることで、確定申告をしなくてよくなる。

以上で完了

これで翌年に払う税金で優遇措置を受けられ、寄附した金額から自己負担額の2,000円を除いた金額を所得税や住民税といった税金から控除できます。

ね?

超簡単でしょ?

リスクなしで誰でも節税できます。

ただ、税の還付や控除が適用されるのは翌年からですのでそれまでは税金を早めに払うというイメージになるかもしれません。

そこのところだけは注意!

でも

やり方一度覚えたらずっと得をし続ける仕組みなので何年、何十年と積み重なったら大きいのではないでしょうか?

まあ個人的には所得の多い人のただの節税だと思うので、こんな制度とっととやめたほうがいいんじゃないかなとは思うのですが。

まあ、あるかぎりは利用するのが吉なのです。

ショウ君!ここまでしたのだから絶対にするように!

では。


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