ブラックホーク社製 オムニボア マルチフィットホルスター BLACKHAWK  OMNIVORE

今月、来月は少しサバゲの回数が少なくなりそうな予感がしています

Yです

まぁ暑い季節なので無理に行く必要はない気もしますが
通常の定例会以外にどこかで参戦出来ないか考え中です

あまりさぼっていると身体、感覚も鈍ってしまいますし

さて
今回は以前から気になっていた新装備を導入した話です

IMG_3302.jpg
それが
タイトルのブラックホーク社製のマルチフィットホルスター
「OMNIVORE(オムニボア)」
です
当然ながら実物です

数タイプ販売されていましたが
ライトを一緒に収納する事は出来ないタイプを選択しました

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なんと
150種類以上の銃に対応可能との事

以前から気になっていたのですが
作業場の中がホルスターだらけなので少し躊躇していました

しかし
これがあればホルスターは一つで済むと思い
久々にホルスター新調しました

一つで済むとは言いながらも
装備自体を複数種類使い分けているので
ある一つの装備セットではホルスターの心配がなくなるという話
一応P90中心の装備用にと考えています

IMG_3305.jpg
付属品は定番のセルパホルスターについているモノと同じ感じ

本体には一部ラバー?が張られており今までのホルスターとは少し素材感が異なります

IMG_3306.jpg
一応素材感の比較

左端はG-CODE
中央はサファリランド
右端がオムニボア
奥のCBカラーのがセルパ

G-CODEとサファリランドのホルスターはカイデックス製
ブラックホークの二つは基本的には同じ炭素繊維強化プラスティック製のように思いますが
オムニボアの方はラバーと表面仕上げのせいでかなり異なった印象です

IMG_3307.jpg
そして
150種類の銃に対応する秘密がこの小さなパーツ

パッケージには同じモノが二個付属します

この部品を銃のレイル部分に取り付ける事でホルスターに収納、保持する事が可能となります

ちなみに
ホルスター上部に見えている少しでっぱった部分を親指で押す事で銃はスムーズにリリース可能です

とりあえず
レビューもかねていつくかの銃につけてみたいと思います
IMG_3308.jpg
まず
本命のFN 5-7
マルシン製です

IMG_3309.jpg
特に問題無く収納可能でした

抜き差しもスムーズ

IMG_3310.jpg
注意としてはホルスター先端はこんな感じなので
細身のモノでもサプレッサーを付けた状態では収納不可能です

IMG_3311.jpg
続いてマルイのハイキャパ
まぁフルカスタムなので外装にマルイのパーツはほぼ無い状態ですが・・

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こちらも問題なく収納は可能ですが

ホルスターに収納した状態で上下左右にふるとマガジンが抜ける事がありました
IMG_3313.jpg
良くみてみると
マグキャッチがホルスター本体にやや接触しており少しの力でマガジンが抜けてしまうようでした
この状態では走ったりするとマガジンが不意に脱落する事がありそうです

多種多様な銃に対応するだけに
この辺りは使用前に確認した方がよさそうです
特にカスタムしてたりすると何かと問題が起こる可能性があるかも

IMG_3314.jpg
グロックも入れてみました

普通に使えます

この辺りで面倒になってしまいましたが
銃を保持するシステム的に
パッケージ通りかなり多くの銃に対応できそうです
ただし
フレーム下部に20mmレイルがついている事が必須ですが

そして不意に銃が抜けてしまう心配はないと思います


IMG_3315.jpg
予定通りP90用装備のタクティカルベルトに装着

以前はタスマニアンタイガーのナイロン製ホルスターを装着していましたが
やはりセカンダリを抜くのに少し手間取る事があり
それが今回ホルスターを新調する理由の一つでした
さらに色々なセカンダリを使いたいという事からオムニボアにしたのですが

セカンダリを抜くスピード
格段に上がりました

やはり樹脂製ホルスターは圧倒的にスムーズに抜けるし、戻せます

色々なセカンダリを使いたいけど
いちいち樹脂製ホルスターを交換するの面倒だし
かといってナイロン製ホルスターはちょっと・・・
という方には
文句なしにオススメ出来ます

まぁセカンダリにアンダーレイルの無い銃を使っている人は無理ですがw

ほな!!

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